旅客機の、墜落対策として、パラシュートは、利用価値は無いのでしょうか?
パラシュート…というのは、旅客機が、機体をゆっくり着陸させるための、旅客機のためのパラシュートであり、お客様のではないですけどね、この話の場合は。
お客様のパラシュートもいいですが、旅客機そのものを安全に着陸させるための、パラシュートです。チビッコみたいな、安易な発想ですが…
しかし、宇宙船の、地上着陸用カプセル、あれも、パラシュートで、降りてきますよね?だから、耐えられるのでは?
ジェットエンジンが、点火したままですと、パラシュートが燃えるでしょうから、ジェットエンジンを、停止して、滑空状態でパラシュートを開くのです。
ああ…観客が滑って、危ないかもしれないか…うーん…
一応、戦闘機はパラシュートを開いてましたっけ?…よく覚えていないですね。着陸の際に、滑走路が短くても停止できるために、パラシュートを開くことを、してましたっけ?よく覚えていないのですが…空中でもできそうですかねえ…?
さて、もう一つ。
羽根の燃料部と、客室との間には隔壁はあるのでしょうか?隔壁があり、完全にセパレートされていると、墜落の際、羽根が折れても、海水が入ってこないです。まあ、それで助かるわけでもないですが…無いよりはずいぶんいいですよね?海上に落ちた場合、エアが漏れなければ、機体胴体部は、いずれ浮かびます。
飛行場着陸で、うまく着陸できないとき、緊急ブレーキでパラシュート展開もいいですね。
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