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2026年1月16日金曜日

日本地図を見れば、海自基地の置き場所は見当がつく

 なんにも考えず、どこかのヨーロッパの一国だと考えて日本地図を見ます。

この国の国防という観点から、どのへんに海上自衛隊基地を置けばいいでしょう?

まず、台湾のすぐとなりが我が国の与那国島です。中国との国防の観点から、まずここに1個、有ったほうがいいでしょう。

韓国との国防の観点から、九州の福岡か、もしくは対馬に1個海上自衛隊基地が有ったほうがいいでしょう。

北海道の小樽が、ロシアと近いのでここに1個。

同じく北海道の、稚内。ロシアのサハリンに近いのでここに1個。

知床半島と根室の間の湾が、北方領土と近いので、ここに1個。

太平洋上は、ハワイなどが近いので小笠原諸島か、もしくは硫黄島のどれかに1個。

日本海側は、ロシアに睨みを利かすために、石川県の能登半島か、佐渡ヶ島に1個。

上海など東シナ海、フィリピン海へにらみを利かすために沖縄本島に、1個。

こんなところでしょうか。

こーゆーふつーの考え方をすればいいのです。

もちろん、ここに上げた土地は、航空自衛隊基地や、陸上自衛隊基地も有ったほうがいいです。更に海上保安庁駐在所も、このエリアは有効です。海上保安庁は、しかし、国内に対する治安の役割も有るので、ここでの例とは考え方が違う場合もあります。瀬戸内海とかですね。

他国から見て、我が国は、国防を、本気でするつもりは有るのか?と首を傾げたくなるであろうと考えます。

中国とかフィリピンとか、日本を頼りに相談しに来ても、話が通じない、という印象ではないかと推測します。



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