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2026年3月28日土曜日

宮崎県を、海運で発展させる

 宮崎県を海運で発展させると考えます。

もうしているであろうとは考えます。

しかしここではそーゆーケースとして考えます。

海底図を見ます。

東が深く、西が浅いです。海岸線は遠浅です。

ここで、確か海流は東から西へ流れていましたよね日本って。

この海底図ですと上り坂となります。ですから予想されるのは、海岸線は波が高いであろうと推測します。海流が坂道を登るからです。ですから、航路の策定の際、海岸線沿いなら安全であろうという航路策定をすると、海岸線は予想に反して荒れているから、上手く行かないであろうと推測されます。深いところから上り坂で高いところへ波が行くに従い、だんだん高波となり、海岸周辺の遠浅域は、概ね波が高い。

それだとどーしましょう?でしたら一回遠洋へどーんと突き抜けます。突き抜ければ、海底が深いから波は比較的安定しているであろうと推測されます。一回遠洋へ抜けて、そして、北へ向かって、愛媛県の松山へ北上。この航路なら、安定している可能性はあります。この航路がうまくいくなら、広島、愛媛、下関、北九州、そして高知、この辺と船で取引ができます。

と、

宮崎から神戸へ、フェリーが通っています。やはり遠洋へドーンと抜けていっています。まあ当然です。神戸はこっちへ行くものですからね?じゃあ、この航路が可能のようですから、真似をすれば遠洋へは無難に抜けられます。いかがでしょうか?

まあもうしているかもしれませんけどね?

具体的には、宮崎から、東北東へ舵を切って進み、進行方向左手の土佐清水の右側に沖ノ島という島がありますので、それが進行方向左斜め前、前というより横かなというぐらいになったら、羅針盤で北へ向かうとかかなあ・・・沖ノ島を目指せばいいのかな?そっちかな判断は。

帰りは、南へ向かい一旦遠洋へ出る。右側に九州の海岸を見ながら、右斜め前に宮崎が来たら、舵を切るとかですかね?真右ぐらいでもいいですね、わかりやすいですし。右斜め前とか言ってもあんまり早くかじを切っても、荒波を斜めに横切る形になるかも。

という、地図を見ただけの推測です。いかがでしょうか?

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