連名口座というのを考えました。連名口座預金。そーゆー銀行商品のアイデアです。
口座・イン・口座。口座の中に口座。入れ小型にします。
この金融商品は、30人とか、皆でお金を出し合って、ファミレスを作ろう!などという場合、信用できませんよね?持ち逃げされるかもしれないから、赤の他人とは、おいそれとはそーゆーことは出来ない。・・・でも出来たらいいなあ・・・なんと言っても、たかだか数十万でも、人数が集まって同じ額を集めれば、1000万ぐらいにはなります。FCすればいいですもん。それで、自分たちで高待遇の企業を作っちゃえばいいんですもん。いごごちいいですし。その、皆で少しずつお金を出し合って、集めるお金の信用。それを作る金融商品です。信用を作る。
大口座の中に、小口座があり、例として、30名連名で口座をつくります。この連名の大口座の中にある、小口座の一人ひとりは、自分の小口座のみ、出し入れ可能です。大口座は触れません。自分の小口座用の通帳を持っています。しかし大口座は触れません。
それで、大口座を担保にお金を銀行から借ります。その借りた出資金を本出に事業を起こします。
途中、胡散臭かったら、小口座の持ち主は、個人の判断で、出資金を撤退できます。
それなら、出資金を募るタイプの、底辺だけで出資金を集めた、底辺だけの事業の起業が可能です。底辺とは低産階級の事です。
ここからは、銀行など、金融の専門家の人が細かいところを考えてくれればいいです。多分、銀行から借りた出資金を本出に、起業して、しばらくしてある一定のラインを超えたら、大口座のほうがロックが掛かるのであろうと考えられます。かかったっていいですもん。小口座の出資者各位は、起業のために出資したわけですから、出資前の状態での資金の持ち逃げは避けられて、無事、起業まで行えたわけですから。
このアイデアは、出資金を底辺だけで、30万とか集めて30人で、900万とか集めても、それを提案した発起人が持ち逃げする可能性がありますよね?だからそんなことはよっぽどの信用がないと出来ない。出来ないと現代人はわかっている。だから、しない。それに対するブレイクです。なんと信用を作るアイデアです。
ネットで、ファミレスを起業したいので出資者を募りますとしたとします。連名口座に、40名集まって、一人30万ずつ口座へ預金します。出資金が集まったら、その連名口座を担保に、ファミレス起業を呼びかけた発起人が、銀行と、お金を借りる交渉をします。1200万ありますのでそれを担保に1200万、借りれませんか?という形式上の手続きにも似た感じのことをします。その1200万で、ベンチャーを起業し、出資者は、そこで労働者として働きたいから出資したということで働きに来たりします。底辺ですからね?今より待遇の良い企業を、自分たち底辺の力で作ってしまうのです。ここで、大口座は発起人の一存では、お金は、おろせません。おろせると詐欺が出来る。持ち逃げされる。底辺相手にそれをされても困る。だからおろせません。大口座の通帳を手に、銀行とお金を借りる交渉なら出来ます。
もし発起人がどこかで胡散臭かったら、小口座の一人ひとりは自分のそれ用の通帳で、容赦なくお金を撤退するためにおろせます。個々の判断が効く。危ないときは逃げることが出来る。発起人が銀行から借りたお金を持ち逃げしたりとかですね?個人個人の判断で、一気に引いてしまうことが出来ます。
こっそりね。このアイデア、時代が変わる。底辺が力を持つ。労働者に力がある。容易にベンチャーが発生します。お金持ち不在で発生させられます。労働組合以降の、労働者が力を持つ初めての枠組みです。たぶんね。


