発展、不況、膠着、経済活性のキーワードの一つは、治安であろうという持論です。直接的なことに手入れをしようとすると、どーしても最終的に治安が高いことが必要になるであろうと推測します。古来より治安が高いと事件が減り、事件が減ると庶民は、安心して商売ができる、だから発展する・・・という形です。ここが、答えの一つであろうと考えます。
官。
交番の人数増員、規模拡大による人数適正化。
高度経済成長を経て、人口爆発をしたにもかかわらず、市街地、集合住宅地における、交番が小さいままです。それぞれの都市人口に対する、交番規模が小さすぎる。
そも、発展と治安は、古来より密接に関わりがあり、領主が野武士を払えば、安心して田畑を耕せます。それは発展と、人口増加を促します。現代でも変わりません。
翻って市街地において、高度経済成長を経て、人口密度が想像を超えた域に達したのにも関わらず、交番の規模は、当時のまま。小さすぎる。小さいままなことに、大局判断をすべきポストが気づいていない可能性が懸念されます。飲食店、飲み屋などで、すぐさま警察官が駆けつける、目と鼻のさきにある交番が、3人とか?わかんないけど、それぐらいしかいなさそう。飲食店ビルから呼ばれたら、その後から連絡が入った、隣の飲み屋へ行く人員は、ゼロでしょうね。
現在は、ですので多分、本局から応援が来るのを待つ体制のはず。あれは30分ぐらいかかります。すぐ目の前の交番に、数十人体制なら、交番の人を呼べばいい。
交番が200人体制ですと、安心して店を出せます。呼んだらすぐにおまわりさんが来ると、見てわかるからです。市街地の治安が良くなり、治安が良くなれば、事案件数自体も減るでしょう。ここは、国家百年の計、千年の計として、計算式として、人口密度に対する、治安要員の人数、交番の規模を概算できる計算式を考案、もしくは見直しをするところまであるのではと考えます。
先にも書きました通り、治安と発展は密接に関わりがあります。治安が良くなれば、街は安心して店を出せますから発展します。発展しますと、税収が期待できます。
追記。
政府関連の人は分かりづらいかもしれないので追記します。飲み屋は暴れる人がいるんですよ。それプラス、その時間にしてる飲食店に来て暴れたり酔っ払ってくだを巻いたり、そ~ゆー人が、想像以上に多いんです。
奇妙な言い方ですが、企業は、こーゆーところがしっかり治安が守られていますと、企業は、定時で帰ってもいい体制がしやすいと考えますよ?上司が行くのか?暴れてる部下のところへ?もーね…俺ケンカ強くないんですけど…。治安が良いと、来てくれますから、上司も、世の中そんなに甘くない!と、名言を言えます。言わせてあげてほしい。治安が高ければ言えます。
民。
しかしながら、国に頼ってばかりのシステムですと、官吏型システムへ傾倒しかねず、それでいいかの答えが我々にまだない現状では、民による治安維持体制も念頭に置くべきかもしれません。だって、警官が増えたら、官僚汚職件数が増え、警官を誰が取り締まるのか?という問題になりますので。
警備員。ガードマン。
ガードマンですと、重要なのは、現行犯逮捕という法律です。
犯罪が目視で明らかな場合、特殊ケースですが一般市民が、逮捕権を行使できます。それを、現行犯逮捕と言います。なんと、一般人に、逮捕権を行使できる権利が、限定的に発生します。それを、現行犯逮捕と言います。万引きで、ドロボー!誰か捕まえて!こーゆーとき、通行人の一般市民が、えいやっと取り押さえるのを、ドラマとかでありますよね?あれです。あれをしていい権利が限定的に発生します。見て明らかに犯罪という場合は、です。えいやっと取り押さえるのは暴力ですが、一般人が、逮捕権を行使しても構わないケースがあるということです。
警備員に関してこの教育をしているのかが、まだわからないです。が、してないなら、現行犯逮捕についての教育をし、現行犯逮捕をベースに、していいことのケースバイケースのカリュラムを作成するのはいいかもしれません。取り押さえ方、どのラインを超えたら、現行犯逮捕行使の権利が発生するか?訓練しておけば、訓練どおりに無意識に動けば、この場合は現行犯逮捕となるからいい、という感じの訓練用網にしておけば、教育と併用で、行動に迷いがなくなります。迷いがないと、瞬間判断ができます。迷いがない人間の行動は、迅速です。また訓練により的確です。
民。
監視カメラは、監視カメラ監視中の看板の掲示をするべきであると考えます。わかるようにして、相手がその前では行動を抑止することを狙うほうが、抑止力として利用できます。ここで重要なのは、カメラではなく、看板です。あると相手にわかるよう看板を目立つように置く。相手は警戒します。
カメラがないところはないか?とアラを探すことを考える前に、ほかに自分が見つけてないカメラに自分がすでに写ってしまってないかを考えると、もう面倒になります。
社内などですと、カメラ前に逃げれば、下手なことがやられづらくなります。
社内ですと、むしろクリーンになります。カメラがあると、人は律するからです。そして、皆いい人になります。
隠してあるカメラですと、犯罪を待つ感じ。オープンですと、そもそもしなくなる感じ。前者は、犯罪件数は減らないです。後者はしなくなるから減ります。
官。
街の合間にある小さな公園に、国や地方自治体の判断で、ゴツい監視カメラの設置。鋼鉄で覆われた、殴っても手のほうが負けそうな、硬い鋼鉄で覆われたカメラを、手の届かない支柱の上に建てます。そーしますと、監視カメラがあるので、公園でおかしなことができなくなります。公園の治安が良くなります。さてここは提案ですが、この監視カメラに、マイクをつけて、「そこのきみー、警察ですー、何してるんですかー」とカメラ越しに喋れると、更に治安効果が高いですね。
官。
海岸線包囲監視レーダー。国土から出入りする船舶を逐一監視します。出た、入った、それを監視すれば、それだけでも、国土から海洋へ出ている我が国の船舶のすべてを管理下におけます。ただし、国土から出た船舶に限られますけど。まず、今、国から出ている、船の数が正確にわかります。いつ出たかわかります。
もう少し短く整理するかもしれません。
官民。
警察を増員すると、官吏主義に陥るのでは?この国は、多党制議会制民主主義で、そちらを維持したいのに、官吏主義に陥るという危惧がありますので、民間でガードマン雇うとかなんか考えてよ?という意見に対しては、では、個人店舗の人が、ガードマンを、金を払って雇うのか?雇えるのか?・・・ということになってしまい、…まあ、だからこの場合は、官吏主義の危惧をとりあえず脇に置き、警察官の増員でいいのでは?と考えますが?取り急ぎ直近の問題を解決しなければという考え方は、危ない可能性があるとはいえ、まあまあ、ここは増員でいいのではないでしょうか?